本日注目された話題株に注目。2018年10月18日の相場速報。

オウケイウェイヴ(3808)

後場一段高。同社はきょう、海外子会社がシンガポール企業のリバティ・エコシステムからブロックチェーン導入に関する戦略設計とシステム開発を受託したと発表。これを材料視。

ALBERT(3906)

18年12月期の単独業績予想の修正を発表。売上高を13億5000万円から15億5000万円(前期比77.8%増)へ、営業損益を8000万円から1億5000万円(前期1億6100万円の赤字)へ、最終損益を6700万円から1億3000万円(同1億7200万円の赤字)へそれぞれ大幅に増額しており、これを材料視する買いが集中。

ワールド(3612)

19年3月期上期(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の37.4億円→51億円に36.1%上方修正。従来の21.6%減益予想から一転して6.6%増益見通しとなったことを買い材料視。

オービックビジネスコンサルタント(4733)

9年3月期上期(4-9月)の経常利益(非連結)を従来予想の50億円から57.4億円に14.8%上方修正したことを買い材料視。

アイ・ピー・エス(4335)

ストップ高。これまで600円から750円のゾーンで大きく上下動したが、ここを突き抜け4月につけた年初来高値850円を一気に奪回した。関西を地盤に企業の情報システム構築・ERP導入支援を行う。ERPをクラウドで導入するサービスへの引き合いが旺盛な一方、人材面のコストが一巡したことなどで利益率も急改善。

ニチダイ(6467)

ストップ高。19年3月期の連結経常利益を従来予想の9.5億円から11.8億円に24.9%上方修正。増益率が22.1%増から52.6%増に拡大する見通しとなったことを買い材料視。

Fringe81(6550)

レオス・キャピタルワークスの保有比率上昇を材料視。

マルカキカイ(7594)

井コスモ証券が同社株の投資判断を新規「B+」でカバレッジを開始。目標株価は2600円。

キリン堂HD(3194)

株主優待制度を新設すると発表しており、株主還元の拡充を好感する買いが向かった。毎年2月末時点で100株以上を1年以上継続保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000円~3000円相当の自社グループ買い物券、通販サイトで利用できるポイント、PBブランド商品のうち1点を贈呈。

あなたにオススメ

関連キーワード
相場速報の関連記事
  • 本日の東京株式市場で注目された話題株・注目株(2018年11月16日)
  • アーバネットコーポレーション(3242)が続伸、2物件を売却
  • インターアクション(7725)が急伸で年初来高値!
  • 毎日コムネット(8908)が5日続落
  • ギフト(9279)が「せい家」を展開するトップアンドフレーバーの全株式を取得し子会社化
  • 日本管理(3276)が急落
おすすめの記事