本日注目された話題株(2018年9月19日)

この記事の要約

本日注目された話題株に注目。2018年9月19日の相場速報。

積水化成品工業(4228)

タイ子会社が同国内で2拠点目となる工場を新設し、高機能および汎用発泡プラスチック成形品の生産を開始したと発表。好材料と判断した買いが入り急騰。

エニグモ(3665)

4連騰で年初来高値を更新。会社側が14日に発表した上期業績を受けて、SMBC日興証券が18日付で、投資評価「1」を継続し、目標株価を引き上げ。

RPAホールディングス(6572)

後場に入ると上げ幅を拡大。子会社のRPAテクノロジーズが、RPAスキルを身に着けた女性“RPA女子”の人材教育や支援ツールを手掛けるMAIAと業務提携したと発表。話題性から買いが入ったか?

インテージホールディングス(4326)

同社連結子会社のインテージテクノスフィアが、システム開発を手掛けるエヌ・エス・ケイ(長野県長野市)を子会社すると発表。IoTやAIに関連した付加価値の高い案件獲得を目指していく方針。

GMOクラウド(3788)

同社が開発した自動車向けIoTソリューションを活用したコネクテッドカー関連事業の推進に関して、双日(2768)と業務提携契約を締結したと発表しており、これを好材料視した買いが流入。

ソフトバンクグループ(9984)

クレディやゴールドマン・サックスの買仕掛け。23,000円近辺での空売りを仕掛けていた踏み上げを誘う狙いか?

そーせいグループ(4565)

ストップ安。同社は18日の取引終了後、ムスカリンM1作動薬「HTL0018318」に関して臨床開発を中断すると発表したことを嫌気。

原田工業(6904)

25日付で市場1部に指定すると発表したことが買い材料視。TOPIX連動型ファンドの組み入れ需要を見越した先回り的な買いに加え、知名度の高まりや株式流動性の向上を期待する買いが入った。

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