本日注目された話題株に注目。2018年11月1日の相場速報。

大豊建設(1822)

集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が640億円から672億円(前年同期比3.8%増)へ、営業利益が22億円から41億円(同27.8%増)へ、純利益が14億円から27億円(同15.2%増)へ上振れて着地。

日東工業(6651)

19年3月期上期(4-9月)の連結最終利益が前年同期比21.3%増の11.8億円に伸び、従来の7.6%減益予想から一転して増益で着地。

シーティーエス(4345)

発行済み株式数(自社株を除く)の2.3%にあたる100万株(金額で6億5000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料視され、ストップ高。

IDEC(6652)

7-9月期(2Q)経常は23%増益、今期配当を10円増額修正を好感。

エスビー食品(2805)

11月30日を基準日として、1対2株の株式分割を実施すると発表。

新光商事(8141)

発行済み株式数(自社株を除く)の9.75%にあたる200万株(金額で50億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことを買い材料視。

きんでん(1944)

上期経常は一転10%増益で上振れ着地。

セントラル硝子(4044)

19年3月期上期(4-9月)の連結経常利益が前年同期比65.3%増の54.9億円に拡大し、従来予想の39億円を上回って着地したことが買い材料視。

トランス・コスモス(9715)

19年3月期上期(4-9月)の連結最終利益が前年同期比22倍の52.3億円に急拡大して着地。

エフ・シー・シー(7296)

19年3月期の連結税引き前利益を従来予想の148億円から178億円20.3%上方修正。増益率が5.1%増から26.4%増に拡大し、5期ぶりに過去最高益を更新する見通し。

三井住友建設(1821)

集計中の第2四半期累計(4~9月)連結業績について、営業利益が100億円から125億円(前年同期比9.0%減)へ、純利益が60億円から88億円(同5.2%減)へ上振れて着地したようだと発表。

JVCケンウッド(6632)

第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高1,491億1,000万円(前年同期比5.4%増)、営業利益35億1,600万円(同49.1%増)、純利益17億7,100万円(同2.1倍)と大幅増益。

日本エム・ディ・エム(7600)

上期経常は一転6%増益で上振れ着地。

東邦チタニウム(5727)

19年3月期の連結経常利益を従来予想の44億円から50億円に13.6%上方修正。増益率が26.0%増から43.1%増に拡大する見通し。

クレハ(4023)

19年3月期上期(4-9月)の連結税引き前利益を従来予想の50億円から73億円に46.0%上方修正。従来の30.3%減益予想から一転して1.7%増益見通しとなったことが買い材料視。

ミロク情報サービス(9928)

期経常が14%増益で着地、7-9月期も13%増益。

FPG(7148)

18年9月期の連結経常利益は前の期比7.9%減の126億円で着地。続く19年9月期は前期比14.5%増の144億円に伸び、2期ぶりに過去最高益を更新する見通し。

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