ミリオンストック投資顧問の橋本明男が、2019年1月31日(木曜日)の株式相場を独自に解説。2月の変化日は、8日、21日、28日。
涙が出て来る。2月の変化日は、8日、21日、28日

何か活字の間違いではないかと思える位、東京市場上がって来ません。

昨日のニューヨーク市場はFOMCを受けて急伸。ダウ平均は25,000ドルの大台を回復しました。この水準は昨年12月4日の水準です。12月4日と言えば、日経平均22,000円台です。どう見たって今日の日経平均は400円高して良いはずですが、何とした事か。

大引けは、216円高の20,773円

トピックスは、16.73ポイント高の1,567.49ポイント

出来高は概算13億6千万株で一月相場を終えました。

世界的に見れば米国だけが強くて、日独仏等はあんまり上がっていません。中国等は論外ですから、そう考えれば米国の一人勝ち相場です。しかし、世界の投資資金というものは一所にいつまでも留まっているものでは無く、必ず割安のものに資金が移動して来ます。その時こそ日本の一人勝ち相場が生まれるのでしょう。

さて日経平均の月足は2ヶ月振りの陽線で12月末に比べ、円高という型で終わりました。これを受けまして、2月の相場展望ですが、まず2月の日経平均の変動レンジ。

  • 上限:21,680円
  • 下限:19,900円

以上が計算されます。

私の相場観測法波動を見ますと、日経平均は上がる為の絶対条件である波動の上値抵抗線をまだ抜けておりません。その絶対に抜かなければならない株価は、20,960円です。そしてもっと大切な事は、大きく下げた12月の寄付き22,574円、これを抜かない事にはどこまで上がろうとも所詮は戻りです

まだまだ長い道のりですが、目先はあくまでも13週移動平均線、今日現在で21,022円。そして26週線、本日で21,890円。これを限りなく目指す動きになる筈です。

2月の変化日は、8日、21日、28日です。

この変化日に高値が当たれば売り。

安値が当たれば買い。

こういう風に考えて下さい。

2月本命は商社株。意外と銀行株。

では御健闘を祈ります。

ミリオンストック投資顧問 : 橋 本 明 男

独自罫線分析が強み!東証一部の貸借銘柄で勝負!

投資顧問一筋38年。ヤフーファイナンス投資の達人でもお馴染みの橋本明男氏が最高顧問として助言を行い、無料コラム『わしの罫線』も毎日執筆中。無料推奨銘柄は勿論、電話でも直接相談に乗ってくれたりと充実の無料コンテンツを用意しています。

顧客の利益をもたらさなければ報酬は一切貰わない、いわゆる成功報酬型のプランも提供していたりと顧客目線・結果重視のスタイルで貫き通す。
橋 本 罫 線 の 生 み の 親 ! 相場のことはチ ャ ー ト に 訊 け!

関連キーワード
わしの罫線の関連記事
  • まだ足りない
  • あくまで9月3日の底入れを未だに変えておりません
  • 短期的には節目まで戻す可能性あり
  • ほぼ予想通りの動きであったと思います
  • ほぼ予想通りの動きであったと思います
  • 次の変化日が焦点
おすすめの記事
先物が止まらない
わしの罫線
名実共に10月相場インとなりましたが、日経平均先物への買いが止まりません。今日も先物主導で続伸です。 日経平均は 125円高 24245円 ...
今週は、一度しゃがんでからの小反発か
情報通の早耳コラム
テクニカルを重視する市場に 先週の東京市場は底堅さを見せ、20,300円というゾーンを死守したことがいかに大きいかを改めて示した形となった。...