株マイスターコンサルタントの本村健が、2019年4月21日(日曜日)に幅広い知見から潮目を読む。"リスクヘッジに効果的な金融商品とは?"
大型連休直前!あなたはリスクとリターンのどちらを取りますか?

皆様、こんにちは。本村健です。

突然ですが皆様は最近、記憶に残る夢を見ましたでしょうか?

わたくし事ですが、休日にお昼を食べてしばらくすると眠くなり1時間程、昼寝をしました。

ファンではありませんが、何故かテレビのバラエティー番組で何度か見たことのある女優の二階堂ふみさんに似た女性が夢に登場し、短い睡眠でしたが出会いから感覚的には長編ドラマのようなストーリーでしたが、関係が良い感じになったクライマックスの所で目が覚めました。

寝ぼけながらも、冷静に何でこんな夢をみたんだろうと考えましたが、叶うなら覚めて欲しくない夢でした。笑

皆さんも似たような経験はありますか?

大型連休直前!あなたはリスクとリターンのどちらを取りますか?

さて、現実の話に戻りますが、先日のコラムでも10連休について触れました。

政府の発表が少々遅いような気もしますが今週、10連休中のATMについては、通常の土日や祭日のように稼働させることを決めました

また、東京株式市場は休場になりますが大手証券やネット証券会社の約20社では、連休期間中でも外国株式や日経225先物を取り扱うみたいです。

ただ、個人投資家の方は現物取引が多く、外国株式や先物口座を開設されている方は少ないので、影響は限られるかなとも思います。

株をやっている方の気がかかりは連休中、相場に急な変動があった時の対処法ではないでしょうか?

例えば、連休中に海外旅行へお出かけになる方もいらっしゃるかと思いますが、今は海外にいてもスマホで海外市場のチェックはできますが、仮にですが米国株が急落する事態になった場合に連休明けの日本市場のことを考えると、せっかくのバカンスも心から楽しめません。

信用口座や先物口座がなくても、リスクヘッジに効果的な金融商品があります。

それは下記で、ご紹介します。

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来週は連休前の最後の取引週となりますが、現物取引の方や信用取引をされている方は連休前に保有株や建玉を手仕舞いするか、両建てするか持ち越すかのどれかの選択だと思います。

誤解のないように偏った言い方はしたくないので、連休明けに上昇する可能性もあります。

見解を言わずにやり過ごすこともできますが、コラムを応援して頂いている方の期待を裏切るわけにはいかなく、どちらかのわたしの見通しや考えを述べなければなりません。

26日後場の相場トレンドがターニングポイントに

わたしの見通しですが、今回の連休は正月休みが2回分位続きますが、連休中に相場のブレ幅は大きくなると予想します。

前回も述べましたが、今年の正月休みに為替が急激な円高になり米国株が急落しましたが、この動きに対して説明できる方は少ないかと思います。

そして、大発会は株価が暴落して始まったのも記憶に新しい所ですが、商い薄を狙った仕掛け的な売買が主因でしょう。

日本市場が休場により日本の投資家は両手足首を縛られた状態で、浮かれ気分の手薄な所を豊富な資金力と結束力で悪党の海外投資家が見逃すまいと考えます

過去のゴールデンウイークや正月休みでも理由なく急変動する相場は何度もありましたし、わたしは為替の業界にもいましたが経験をしています

連休前の最終取引日26日の後場の取引の相場のトレンド(相場の流れ)が、上昇なのか下落になるのかもターニングポイントになりそうです。

自信を持って解説しましたが、売りに対してアレルギーを持つ投資家がいることも認識しています。取引にはくれぐれも自己責任の判断のもとでお願い致します。

リスクヘッジに効果的なETF(上場投資信託)

今週は、いつもであれば個別銘柄の紹介ですが上記でも述べましたが、下げに対するリスクヘッジに効果的なETFを取り上げてみましょう。

<1357>NEXTFUNDS日経平均ダブルインバース・インデックス連動:日経平均の日次変動率のマイナス2倍の値動きを目指すETFです。売買単位は1口から。

<1360>日経平均ベア2倍上場投信:日経平均の日次変動率のマイナス2倍の値動きをするETFです。こちらの売買単位は10口からになります。

上記2つは、日経平均が下落をすればETFの価格は上昇し、日経平均が上昇すればETFの価格は下落します。

少額から、通常の株式と同様にリアルタイムで売買ができ、下落に対する保険とお考えください。

日経平均とは逆の値動きになりますので、連休中の短期的なリスクヘッジと考えることが大切かと思われます。

迷われている方は、参考までに念頭に置いてください。

あとは株マイスターでは、あんしんパックEXという商品で、連休中の株価変動の対処法を5月6日(月)に教えてくれるそうです

新たに銘柄を買いたくない・買えないという方は、こちらを使ってみると良いかと思います。

それでは皆様、素敵な連休をお過ごしください。本村健でした。

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株マイスター:本村健

「株をやるなら必ず勝て!」投資道場を連載中!

一成証券(現三菱UFJ証券)、高木証券にて活躍した元・証券マン。「投資の達人」としても知名度が高く、現在は株マイスターで毎週土曜に『本村健の投資道場』を連載中。

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