株式市場の重要な指標である、日経平均株価やNYダウなどの指数情報と市場を取り巻く政治経済情報と相場動向をまとめました。12月17日(月曜日)も日経平均株価やNYダウをテクニカル分析を使って分析していきます。

14日(金曜日)の日経平均株価は、前日比441.3円(2.02%)安の21,374.83円と3営業日ぶりに反落して取引を終了しています。海外短期筋などの利益確定売りに押された格好で、安値圏に沈んでいます。

NYダウは、前日比496.87ドル(2%)安の24,100.51ドルとこちらも3営業日ぶりに反落しました。中国、欧州と立て続けに景気減速を連想させる経済指標が発表されたことで、リスク回避行動が上回った格好です。

日経平均先物3月物は、前日比410円安の21,225円となっています。

英国ブレクジット、米中貿易問題の先行き不透明感が払拭されない中、今週木曜日にはFOMC、パウエル議長の定例会見があります。今回のFOMCでの利上げ、来年以降の利上げの見通しに関して非常に注目されており、為替相場では神経質な動きとなる可能性があるため注意が必要です。

日経平均株価(2018年12月14日)

日経平均株価の日足チャート
チャート 出典:TradingView
  • 日経平均:21,374.83円 -441.36 (-2.02%)
  • TOPIX:1,649.20 -39.85 (-2.40%)
  • CME日経先物(円建て):21,195.00 -440.00 (-2.03%)

本日の日経平均株価は、本日も21,000円から21,500円のレンジを想定しています。

今週は重要イベント·経済指標の発表があり、非常に神経質な動きとなることが予想されます。12日(水曜日)から反発を見せていた日経平均株価ですが、買い戻しの勢いは翌日木曜日までしか続かず、週末の金曜日には再び大幅な下落となりました。

ネガティブな外部要因しか存在しないと言って良い悪環境の中、今週からは徐々にクリスマス休暇入りする欧米の市場関係者が増えてきます。商い自体も薄くなってくる中、株式投資には悲観的な投資家が更に増えてくるのではないかと考えています。

フィボナッチ(長期) ※アベノミクス直前安値から2018年1月の高値

  • 安値:8,135.8円(2011年11月25日)
  • 高値:24,129.3円(2018年1月23日)
  • 23.6%:20,355.4円
  • 38.2%:18,020.7円
  • 50%:16,133.8円
  • 61.8%:14,246.8円
  • 76.4%:11,560.3円

フィボナッチ(短期) ※2018年10月上旬からの下落

  • 高値:24,448.1円(2018年10月2日)
  • 安値:20,971.9円(2018年10月26日)
  • 23.6%:21,792.3円
  • 38.2%:22,299.8円
  • 50%:22,710円
  • 61.8%:23,120.2円
  • 76.4%:23,704.2円

フィボナッチ(超長期) ※バブル最高値から、バブル後の最安値

  • 高値:39,260円(1990年1月5日)
  • 安値:6,994.9円(2008年10月28日)
  • 23.6%:14,609.5円
  • 38.2%:19,320.2円
  • 50%:23,127.4円
  • 61.8%:26,934.7円
  • 76.4%:323,553.3円

日経平均株価_節目

  • 323,553.3円(1990年1月5日の高値(39,260円)→2008年10月28日の安値(6,994.9円)の76.40%戻し水準)
  • 26,934.7円(1990年1月5日の高値(39,260円)→2008年10月28日の安値(6,994.9円)の61.80%戻し水準)
  • 24,580円(節目)
  • 24,500円(節目)
  • 24,400円(節目)
  • 24,350円(節目)
  • 24,245円(節目)
  • 24,129.3円(節目)
  • 24,000円(節目)
  • 23,900円(節目)
  • 23,800円(節目)
  • 23,704.2円(2018年10月2日の高値(24,448.1円)→2018年10月26日の安値(20,971.9円)の76.40%戻し水準)
  • 23,700円(節目)
  • 23,600円(節目)
  • 23,500円(節目)
  • 23,385円(節目)
  • 23,280円(節目)
  • 23,200円(節目)
  • 23,127.4円(1990年1月5日の高値(39,260円)→2008年10月28日の安値(6,994.9円)の50%戻し水準)
  • 23,120.2円(2018年10月2日の高値(24,448.1円)→2018年10月26日の安値(20,971.9円)の61.80%戻し水準)
  • 23,050.4円(節目)
  • 22,900円(節目)
  • 22,800円(節目)
  • 22,750円(節目)
  • 22,710円(一目均衡表の先行スパン2)
  • 22,710円(2018年10月2日の高値(24,448.1円)→2018年10月26日の安値(20,971.9円)の50%戻し水準)
  • 22,650円(節目)
  • 22,560円(節目)
  • 22,500円(節目)
  • 22,475.4375円(75日移動平均線)
  • 22,450円(節目)
  • 22,400円(節目)
  • 22,350円(節目)
  • 22,300円(節目)
  • 22,299.8円(2018年10月2日の高値(24,448.1円)→2018年10月26日の安値(20,971.9円)の38.20%戻し水準)
  • 22,297.34円(200日移動平均線)
  • 22,209.145円(一目均衡表の先行スパン1)
  • 22,200円(節目)
  • 22,100円(節目)
  • 22,000円(節目)
  • 21,900円(節目)
  • 21,880.5495円(一目均衡表の基準線)
  • 21,850円(節目)
  • 21,825.8508円(25日移動平均線)
  • 21,819.4645円(一目均衡表の転換線)
  • 21,792.3円(2018年10月2日の高値(24,448.1円)→2018年10月26日の安値(20,971.9円)の23.60%戻し水準)
  • 21,730円(節目)
  • 21,600円(節目)
  • 21,530円(節目)
  • 21,500円(本日の予想上限)
  • 21,400円(節目)
  • 21,374.8円(12月15日終値)
  • 21,320円(節目)
  • 21,250円(節目)
  • 21,200円(節目)
  • 21,115円(節目)
  • 21,000円(本日の予想下限)
  • 20,955円(節目)
  • 20,900円(節目)
  • 20,800円(節目)
  • 20,355.4円(2018年1月23日の高値(24,129.3円)→2011年11月25日の安値(8,135.8円)の23.60%戻し水準)
  • 19,320.2円(1990年1月5日の高値(39,260円)→2008年10月28日の安値(6,994.9円)の38.20%戻し水準)
  • 18,020.7円(2018年1月23日の高値(24,129.3円)→2011年11月25日の安値(8,135.8円)の38.20%戻し水準)
  • 16,133.8円(2018年1月23日の高値(24,129.3円)→2011年11月25日の安値(8,135.8円)の50%戻し水準)
  • 14,609.5円(1990年1月5日の高値(39,260円)→2008年10月28日の安値(6,994.9円)の23.60%戻し水準)
  • 14,246.8円(2018年1月23日の高値(24,129.3円)→2011年11月25日の安値(8,135.8円)の61.80%戻し水準)
  • 11,560.3円(2018年1月23日の高値(24,129.3円)→2011年11月25日の安値(8,135.8円)の76.40%戻し水準)

NYダウ(2018年12月14日)

NYダウの日足チャート
チャート 出典:TradingView
  • NYダウ:24,080.00ドル -508.00 (-2.07%)
  • S&P:2,600.25ドル -49.25 (-1.86%)
  • ナスダック:7,301.00ドル -129.75 (-1.75%)

フィボナッチ(長期) ※リーマンショック後安値から2018年1月高値

  • 安値:6,469.95ドル(2009年3月6日)
  • 高値:26,616.71ドル(2018年1月26日)
  • 23.6%:21,862.07ドル
  • 38.2%:18,920.65ドル
  • 50%:16,543.33ドル
  • 61.8%:14,166.01ドル
  • 76.4%:10,781.36ドル

NYダウ_節目

  • 27,000ドル(節目)
  • 26,900ドル(節目)
  • 26,800ドル(節目)
  • 26,750ドル(節目)
  • 26,700ドル(節目)
  • 26,600ドル(節目)
  • 26,500ドル(節目)
  • 26,400ドル(節目)
  • 26,300ドル(節目)
  • 26,215ドル(節目)
  • 26,167.94ドル(節目)
  • 26,050ドル(節目)
  • 26,000ドル(節目)
  • 25,900ドル(節目)
  • 25,800ドル(節目)
  • 25,700ドル(節目)
  • 25,575.3709ドル(75日移動平均線)
  • 25,575ドル(節目)
  • 25,537.02ドル(一目均衡表の先行スパン2)
  • 25,450ドル(節目)
  • 25,400ドル(節目)
  • 25,315ドル(節目)
  • 25,212.0325ドル(一目均衡表の先行スパン1)
  • 25,185ドル(節目)
  • 25,086.5108ドル(200日移動平均線)
  • 25,079.595ドル(一目均衡表の基準線)
  • 25,050ドル(節目)
  • 24,988.4952ドル(25日移動平均線)
  • 24,950ドル(節目)
  • 24,930.79ドル(一目均衡表の転換線)
  • 24,860ドル(節目)
  • 24,700ドル(節目)
  • 24,640ドル(節目)
  • 24,500ドル(節目)
  • 24,400ドル(節目)
  • 24,250ドル(本日の予想上限)
  • 24,120ドル(節目)
  • 24,100.51ドル(12月15日終値)
  • 24,050ドル(節目)
  • 23,900ドル(本日の予想下限)
  • 23,730ドル(節目)
  • 23,530ドル(節目)
  • 23,344.52ドル(節目)
  • 21,862.07ドル(2018年1月26日の高値(26,616.71ドル)→2009年3月6日の安値(6,469.95ドル)の23.60%戻し水準)
  • 18,920.65ドル(2018年1月26日の高値(26,616.71ドル)→2009年3月6日の安値(6,469.95ドル)の38.20%戻し水準)
  • 16,543.33ドル(2018年1月26日の高値(26,616.71ドル)→2009年3月6日の安値(6,469.95ドル)の50%戻し水準)
  • 14,166.01ドル(2018年1月26日の高値(26,616.71ドル)→2009年3月6日の安値(6,469.95ドル)の61.80%戻し水準)
  • 10,781.36ドル(2018年1月26日の高値(26,616.71ドル)→2009年3月6日の安値(6,469.95ドル)の76.40%戻し水準)

その他指数、指標

バルチック海運指数:1,365.00 ↑ +12.00 (+0.89%)  ※12月14日終値

SOX指数:1,177.57 ↓ -17.02 (-1.42%)  ※12月14日終値

VIX指数:22.45 ↑ +1.80 (+8.72%)  ※12月14日終値

各国政策金利(短期金利)

  • 米国:2.25%(2018年9月) →
  • 日本:0.10%(2018年1月) →
  • 欧州:0.00%(2018年1月) →
  • 英国:0.75%(2018年9月) →
  • カナダ:1.75%(2018年10月) ↑
  • スイス:-1.25%(2018年1月) ↓
  • 豪州:1.50%(2018年1月) ↑
  • NZ:1.75%(2018年1月) →
  • 中国:4.35%(2018年1月) →
  • 香港:2.50%(2018年9月) →
  • ノルウェー:0.75%(2018年9月) ↑
  • スウェーデン:-0.50%(2018年1月) →
  • トルコ:24.00%(2018年9月) ↑
  • メキシコ:8.00%(2018年11月) ↑
  • 南ア:6.75%(2018年11月) ↑

10年物国債(長期金利)

※日本時間15日 6:05現在

  • 日本:0.02%(12月) ↓
  • オーストラリア:2.46%(12月) →
  • ニュージーランド:2.46%(12月) ↓
  • アメリカ:2.89%(12月) ↓
  • ドイツ:0.25%(12月) ↓
  • イギリス:1.24%(12月) ↓
  • フランス:0.71%(12月) ↓
  • イタリア:2.93%(12月) ↓
  • スペイン:1.41%(12月) ↓
  • ポルトガル:1.66%(12月) →
  • ギリシャ:4.20%(12月) ↑
個人投資家:薬味多めで

弱小兼業個人投資家。

短期投資はFXの裁量取引のみ。

中〜長期投資は個別株、インデックスの積立投資、トラリピでの為替運用をしています。

ハゲてません。

Twitterアカウント@yakumioomede
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