7月相場が終わって

この記事の要約

【8月中に日経平均21000円に届く事を予告】投資顧問一筋38年、ミリオンストック投資顧問の最高顧問の橋本明男が送る、相場分析と個別銘柄情報。
強いのか重いのか?円安は買いで円高は売りなのか?色々考えさせられる、訳の分からない7月相場が終了致しました。東京為替市場では、対ドル110.31円まで円高が進む中、相場は底堅く維持致しました。

日経平均は 34円安 19925円
トピックスは 2.61ポイント安 1618.61ポイント
出来高は概算 23億3千万株で終わっております。

今日は出来高が久々に23億株を超えたわけですが、これは月末のディーラーなどの清算売りが出たせいでしょう。売り先行の相場で、これだけの売りを受けて日経平均 34円安。これは非常に底堅いと言えます。

さて、月足が確定致しました。
日経平均は小さな陰線で、6月末に比べ108円安と小反落。
トピックスは4ヶ月連続陽線、4ヶ月連続高となり、6月末比6.71ポイント高となって終わりました。

さて、この大引けを受けて8月相場の展望ですが、その前に円ドル相場はこの7月はドル安となり陰線となっております。本来、円ドル相場にリンクして動く【7203】トヨタ【5401】新日鐵住金の両銘柄は、綺麗な陽線を立ててきました。

これは何を意味するのでしょうか?
新日鐵住金は2カ月連続の綺麗な陽線で、8月はもう上がるしかないと言っても良い位のチャートです。

そしてトピックスの月足を私の相場観測法で計算しますと、過去大天井を打ってからただの一度も出した事の無かった中期大相場型の買い転換を果たしました
という事は、相場とは逆も真なりですから、8月に26週線を切れて来る様なら大暴落もあり。月足の節目である15年5月高値 1673.65ポイントを抜けるなら、月足の下げに対するフィボナッチ 1997ポイントという事になります。

様々な角度から見てこの東京市場、8月中に日経平均21000円に届く事を予告します。間違えたらごめんなさい。


では御健闘を祈ります。

投資助言担当 橋本


ミリオンストック投資顧問 : 橋 本 明 男

独自罫線分析が強み!東証一部の貸借銘柄で勝負!

投資顧問一筋38年。ヤフーファイナンス投資の達人でもお馴染みの橋本明男氏が最高顧問として助言を行い、無料コラム『わしの罫線』も毎日執筆中。無料推奨銘柄は勿論、電話でも直接相談に乗ってくれたりと充実の無料コンテンツを用意しています。

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橋 本 罫 線 の 生 み の 親 ! 相場のことはチ ャ ー ト に 訊 け!
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