そろそろ

この記事の要約

日経平均は3月10日に明けた日足の窓埋め。ボックス相場の終わりか。投資顧問一筋31年、ミリオンストック投資顧問の最高顧問の橋本明男が送る、相場分析と個別銘柄情報。
よくもこれ程、小幅の調整を繰り返すものだと感心させられる東京株式市場の動きです。

日経平均は 65円安 19455円
トピックスは 2.43ポイント安 1563.42ポイント
出来高は概算 16億株で終わっております。

今から3ヵ月前、12月21日の日経平均は年初来高値、ザラ場19592円、大引け19444円でありました。今日の大引けはその日より11円高と3ヶ月間全く動いていないという事が分かります。この3ヶ月間の値動きは、

ザラ場安値、1月18日18650円、大引け安値、1月24日 18787円
ザラ場高値、3月2日 19668円、大引け高値、3月13日 19633円

以上の様になっております。

ザラ場ベースで1018円。大引けベースで846円の幅があるわけですが、今日のザラ場の安値は高値から331円、大引けは高値から178円しか下げておらず、この現実を見る限り、ここから下げて行くとは到底考えられません。

それよりも12月21日からの丁度3ヶ月目に当たる今日という日に、日経平均は3月10日に明けた日足の窓、ザラ場 19350円を埋めて、大引け65円安となった事はどう見ても長い長いボックス相場の終わりと見て良いのではありますまいか。

世間ではワイドショーで毎日報道されている森友学園と豊洲市場。この二つを悪材料視する向きもいる様ですが、どちらも私から言わせれば大騒ぎする様な問題ではありません。これらが悪材料というのなら、今頃、日経平均は18000円を割れています。

チャートの観点から明日以降の相場を考えます。明日、明後日は底固め。週末24日から始まる。そんな感じです。

では御健闘を祈ります。

投資助言担当 橋本


ミリオンストック投資顧問 : 橋 本 明 男

独自罫線分析が強み!東証一部の貸借銘柄で勝負!

投資顧問一筋38年。ヤフーファイナンス投資の達人でもお馴染みの橋本明男氏が最高顧問として助言を行い、無料コラム『わしの罫線』も毎日執筆中。無料推奨銘柄は勿論、電話でも直接相談に乗ってくれたりと充実の無料コンテンツを用意しています。

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橋 本 罫 線 の 生 み の 親 ! 相場のことはチ ャ ー ト に 訊 け!
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